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看護部長ブログ

温故知新

先日3月3日に三木市のナメラ商店街に行ってきました。
古い、昭和の臭いが色濃く残っているこの商店街でレトロジというイベントがありました。
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朝早く行ったので、まだ人も少なく淋しい感じでしたが、新聞やブログdeみっきーで様子を知り
たくさんの人が集まったことを知り、安心しました。
突然ですが、実は私は、三木観光協会会員なのです。
新米会員ですが、知らない方に少し紹介しましょう。
エヘン(咳ばらい)
商店街の入口は包丁などのお店があり、とても趣きがあります。
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チンドン屋さんもまだエンジンがかかってなくてまだ寒そう。
野次馬でついて回りましたが、一応大人なので、ちょっと恥ずかしかったですね。
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途中、真新しい剣道道場があり、その中で紙芝居の準備をしていましたので
紙芝居屋さんとひととき、楽しくおしゃべりしました。
肝心の紙芝居は開演までは、まだまだ時間があるので退散。子供のころを思い出します。
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こんなタバコ屋さんも昔は、よく見かけましたよね。若い人は知らない?
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写真を撮り損ねたのですが、神戸電鉄の電車が近くで走っているのなんてレトロそのもの。
昭和の時代にタイムスリップしたみたいです。
興味のある方は、是非是非、三木の街並みを散策してみて下さい。
ゆったりした気持ち請け合いです。
また、商店街のすぐ近くに昔の両替商の家「玉置邸」があります。
ここも必見です。
丁度、ふすまの下の紙についての展示、お雛さまの一部展示があり、ちょっとのぞいてみました。
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ふすまの下にこんな、形紙が貼ってあるのですよ。驚きです。
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これは、手ぬぐいなどの染色の形紙。ふすまの下に貼るなんてもったいない。
また、昔の大福帳の紙が貼られているのも昔の生活に直接触れることが出来、とても興味をそそらられました。
文化財修復家の尾立和則先生の説明は楽しいの一言。新しい世界が拓かれて行くように思いました。
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昔は、紙は貴重なので無駄にしないことが、このように当時の生活、歴史に触れられるのですね。
ふすまの下には歴史が眠っている。
全く今まで興味を持たなかった分野に面白さを感じることが出来て今日は、大満足です。
人間って新しいことに触れると元気になるのだと実感しました。
最後に、無料でおぜんざいをいただき心も体も温まり本当に良い一日でした。
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   写真の一部は三木市職員のJJさんからお借りしました。
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by mikisanyo-hp | 2013-03-11 18:54

三木山陽病院看護部長のブログです
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