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看護部長ブログ

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看護部7月研修会

今日、看護部教育委員会主催の研修会がありました。
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患者さまが入院された時に、病院のオリエンテーションをするのはどこの病院でも行っています。
最近では、外来で入院が決定した時に事務部門がオリエンテーションをする病院が増えてきていますが、
当院では、外来看護師や病棟看護師が入院当日に行っています。
今日の研修会は、急性期病棟を兼務している山本次長が講師になり、ここが大事!、この意味は、について
わかりやすく話しをしてくれました。
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質問もあり、参加者は熱心に聞いていました。
ほとんどの患者さまは、病気についての不安は勿論、入院生活についても不安をもってお越しになります。
一方的なオリエンテーションにならず、患者さまの思いをくみ取りながらオリエンテーションして欲しいと
思っています。
オリエンテーションは大切なコミュニケーションの場であり、看護は始まっています。
でも、まずはオリエンテーションの内容を熟知することが必要です。
もう一度、オリエンテーションの冊子を見直し、各部署で練習してみて下さい。

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by mikisanyo-hp | 2017-07-28 19:22 | Comments(0)

関西国際大学の実習終了

関西国際大学の4年生の学生さん達の3週間実習が終了しました。
学生生活最後の総仕上げの実習です。
この実習が終われば、あとは国家試験に向けてGO、GO!です。
実習指導者の丁寧な指導は、てまえみそですが、定評があります。
今回もお褒めの言葉をいただき、うれしい110.png
来年は見事、国家試験に合格し、日本のどこかで看護の仲間として刺激し合いたいですね。
2025年の看護のリーダーたち、期待しているよ、よろしくね!
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by mikisanyo-hp | 2017-07-27 17:20 | Comments(0)

7月の病院研修会

先ほど、7月の病院研修会がありました。
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院長先生により糖尿病の治療が将来どのようになっていくのか森田節でお話していただきました。
研修会開始の時間ぎりぎりまで患者さまのところにおられ、滑り込みセーフです。
今回の研修会のタイトルでは「未来」としましたが、果てしない手の届かない未来でなく、本当に現実が近づいている
お話でした。
実は、今日の内容は昨年末の糖尿病教室でもお話しされたもので、病院職員全員で明るい未来を共有したいと思い
今年度の研修計画に入れました。
その糖尿病教室では、未来のことだから自分たちには関係ないのでなく、関係がある、、皆さんが今、血糖を
コントロールし合併症を起こさせない、進ませないようにして待っていて欲しいと話されました。
皆さん、自分たちの未来として、きらきらした表情で聞き入っておられたのを覚えています。
また私も参加された方と同じ気持ちにドップリなっていました。
今日の研修会でも、やっぱり同様の反応、どよめきがありました。計画して良かった!
未来が見えたということは、その未来の為にも今ある現状をより良くすること、その為に、医療者として、しっかりと
腰を据えて仕事していかなければならないと素直に思えますよね。
人工すい臓、すい臓移植、インスリンパッチ、インスリンの内服薬など着々と開発されている方々に本当に敬意を払い
たいと思いました。
 また、日本糖尿病学会と日本老年医学会の合同委員会が2016年に発表した65歳以上の高齢者についての血糖コント
ロール目標についてもお話をうかがいました。
改めて高齢化社会で糖尿病学会単独の見解でなく、合同して検討していくことはすばらしいことだと思いました。
濃厚な内容でした。

院長先生、本日は有難うございました。104.png それでは患者さまのところに戻って下さい。頑張って!

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by mikisanyo-hp | 2017-07-25 18:57 | Comments(0)

また、会いたいね

先週、知人のお嬢さんの看護体験を2日間引き受けました。
彼女は、今年の5月にアメリカの大学を卒業し、先日、看護師(RN)の試験に合格した
ばかりです。
8月末にはアメリカの大学病院に就職する予定だそうです。
小学校1年からアメリカに在住され、今回の来日は4年ぶりです。
2日間、日本での看護体験を希望されましたので、主に看護師のシャドーイングをしていただきま
した。
また2日目の午後は、三木山陽病院の中だけでなく、兵庫県、いや日本の看護師たちが患者さまの
安全に取り組んでいることを知って欲しくて「第1回兵庫医療の安全と質の向上セミナー」にも
参加していただきました。
2日間、3つの病棟でのシャドーイング、そしてセミナー参加と過密スケジュールになり、とても疲
れたと思いますが、全くその素振りを見せられませんでした。
この2日間、彼女の希望にそえたかどうかわかりませんが、楽しんでおられたのは確かだと思います。
とにかく接していて気持ちが良い、そして優しい気持ちにさせてくれました。
ご自分ではアメリカではシャイだと言われていましたが、それは謙虚さだと思います。
たった2日間でしたが、彼女のモチベーションの高さと人柄をタップリ感じることが出来ました。
また、アメリカの看護の状況も少しだけ聞かせていただき、とてもとても刺激を受けました。
きっと、これから患者さまから信頼されるステキなナースになられることと思います。
本当に、この2日間、お疲れ様でした、またお会いしたいですね。
ステキな笑顔を有難うございました。
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by mikisanyo-hp | 2017-07-24 18:58 | Comments(0)

H28年度年報できました!

やっとH28年度の年報が手元に届きました。
まだかまだかと待っていました。私、当院の年報が好きです。
1年間の当院での動きが網羅されていて分かりやすく、よく他のことにも利用しています。
今までの年報の概念が変わりました。もちろん、良い意味です。
まず、今回の表紙が素晴らしい!   表紙の表です
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表紙の裏です
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表と裏を広げてみると、病院とサンスマイルの全貌が!
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今からゆっくり中身を楽しんで読みたいと思います。
皆様には、ホームページにアップする迄、しばしお待ちくださいね。



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by mikisanyo-hp | 2017-07-21 08:00 | Comments(0)

7月の糖尿病教室

 当院では毎月、糖尿病教室を開催しています。
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糖尿病に関心のある方ならどなたでも参加できます。
事前の申し込みも12月以外なら不要です。
 先ほど少しだけそっと入ってみると、皆さん椅子に座って運動の練習をされていました。
今の私にも必要な運動です。ガンバろう101.png
連日、30度を超える暑さで、熱中症による脱水の患者さまが増えています。
屋外での運動をされる方はくれぐれも熱中症対策をして下さいね。
帽子をかぶって、タオルを首に巻いて、水分補給、そして低血糖の時のブドウ糖を持って下さい。
タオルは濡らした方が気化する時に熱も奪ってくれますので有効ですよ。
私は出かける時は、手首に濡れハンカチを巻いています。少しですが暑さがましになります。
是非、試して下さい。
糖尿病教室、来月参加、お待ちしています!
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by mikisanyo-hp | 2017-07-20 14:26 | Comments(0)

日野原先生から学んだこと

聖路加国際病院の名誉院長である日野原重明先生がお亡くなりになりました。
105歳でした。
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ご一緒に働いたりしたこともなく、遠くから先生のお姿や言葉、そして本を読ませていただき、憧れ
の方でした。
一度だけ、たしか先生が90歳代だったかな?、兵庫県看護協会に来られ、ご講演を聞かせていただき
ました。
内容はもちろん、心に響きましたが、そのことよりも講演終了後に握手させていただいたことの方が
強烈に記憶に残っています。
あたたかな、本当に柔らかな手でした。今もその感触を呼び起こすことができまする。
先生の存在そのものが、癒し、励まし、元気になります。そんな方が多いのではないでしょうか。
30年前に当時、聖路加国際病院の副看護部長さんの研修会に参加し、その中で日野原先生についてお話を伺ったことがあります。30年前の記憶なので私流のアレンジが入っていますのでお許し・・・。

 聖路加病院の看護師さんたちのカンファレンスを先生が近くで聞いていて言われた言葉です。
  看護師たち:この患者さまが入浴を希望されているけれど、今の状態では無理よね。
        体を拭くだけしかないよね。
  日野原先生:君たちは看護のプロだろ、どうすれば安全に患者さんが入浴したとうい満足感が
        得られるのか、それが君たちの仕事だろ?なんで、そんなにすぐにあきらめるの?

副看護部長さんのお話から、
 その後、ベッドの上でふわふわの分厚い、大きなバスタオルを何枚も重ねて体を覆い、その上
 からお湯を流し、蒸し風呂状態にしたそうです。
 結果は、状態を悪化させることなく、希望されている浴槽での入浴ではないけれど患者さまは
 入浴のしたという爽快感、満足感が得られました。
「プロならば、」この言葉は私の看護観に今も生きています。

もう一つ、100歳になられてからの「いのちの授業」の中での言葉が、印象的です
 「いのち」とは自分が使える時間をもっていること。時間の中にいのちがある。
  その時間をどのように使うのか、自分の為に、そして人の為にどれくらい使っているのか。
  時間を無駄に使うことは自分の命を無駄にしていること。

これからも、看護師として、1人の人として大切にしたいと思っています。




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by mikisanyo-hp | 2017-07-19 19:52 | Comments(0)

セミの初鳴きから

今朝、病院に着き車から出ると、セミの鳴き声が聞こえました。初鳴き、初聞きです。
まだウグイスも鳴いているので、今の季節はいったい?と迷ってしまいます。
私の相棒の家ではツバメのヒナの子育てを楽しんでいて、毎日報告があります(笑)。
また、ついこの間、病院の周辺では田植えがあり、今は10センチ以上苗が大きくなり、
田んぼ一面が緑に覆われています。
田植え前、田んぼに水を引き入れた時に空が水面に鏡のように写っている美しさ、
田植えした直後の美しさ、
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今の一面緑の美しさ、
秋にたくさんの穂にお米が実り黄金色に輝く美しさ、
本当に三木の自然を感じる幸せ、幸せだなあ。 写真が全部そろってなくて残念!
話が脱線してしまいました、朝のセミの種類は何なのでしょうか?気になります。
アブラゼミ?
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クマセミ?
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by mikisanyo-hp | 2017-07-11 18:51 | Comments(0)

3階病棟の七夕会

今日は、療養病棟の七夕会がありました。
スマイル保育園(当院の保育所)の子供たちの歌から始まり、スタッフも患者さまも母性ホルモン
(男性もいますが)ムンムンで、みんな笑顔、笑顔になっていました。
子供たちと保育士さん、いつも出演、ありがとう!
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そして、今日のボランティアの方は、よさこい踊りをされているグループ「恋・灯(レン・トモシビ)」
の皆さんに来ていただきました。
私、実は、よさこい踊り、河内音頭などが大好きです。
特に、よさこいは 力強い、リズミカル、満面の笑顔での踊り、エネルギッシュ、ついつい歌も掛け声
につられ引き込まれる、躍動的、などなど、魅力的です。世界中からも注目できるものです。
恋・灯さん、良かったです! 
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また是非、来て元気をいただきたいですね。
また、3階病棟のスタッフの浴衣姿もよく似合っていて、きっと患者さまの目の保養になったと思います。
今年の七夕、見納めです。




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by mikisanyo-hp | 2017-07-11 18:05 | Comments(0)

病院の七夕飾り

今年も病院のエントランスに大きな七夕の笹を置いています。
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保育所の保母さんや子供たちが飾りをしてくれています。
中には子供の顔が!いつも楽しませていただき有難うございます。
明日の天気は?というと、
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やはり梅雨真っただ中なので晴天とは言えませんね。
今の願い事は、「雨による災害が起きませんように」ですね。
九州での大雨による被害に遭われたみなさまにお見舞い申し上げます。
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by mikisanyo-hp | 2017-07-06 17:40 | Comments(0)

三木山陽病院看護部長のブログです