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看護部長ブログ

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今年も紫陽花、間に合いました

三木にある伽耶院の紫陽花、見に行こうと思いながらもぐずぐずして見ごろを逃したかと思いながら
昨日、行ってきました。
紫陽花、綺麗に咲いていました!間に合いました。
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萩の花も咲いていて、見慣れないトンボがとまっていました。
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それこそ、これは何?です。
静寂の中でウグイスの鳴き声を聞きながら、癒されてきました。


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by mikisanyo-hp | 2017-06-30 19:40 | Comments(0)

三木小野DMマネジメントカンファレンス

昨夜、三木文化会館で「三木小野DMマネジメントカンファレンス」が開催され参加させていただきました。
発表演題2題は栄宏会小野病院の歯科衛生士さんと服部病院の地域医療連携室の看護師さんの発表でした。
いづれも糖尿病の高齢者の方への取り組みについての内容で、とてもとても参考になりました。
発表の後の特別講演は、昔少しご縁があった尼崎にある糖尿病を専門とする池田病院の院長先生のお話でした。
「糖尿病専門病院のチーム医療の実際」という演題で1時間お話をお聞きしました。
45年前から糖尿病専門病院としてそれぞれのスタッフが自立して前進してこられたお話は、ただただ感心するばかりでした。
自分の病院では無理と決めつけるのでなく、現状から一歩進めるための手掛かりにはなりました。
同じ医療者として、患者さまのより良い医療を目指して頑張ろうと思えたのは、やはりこのような研修会に参加したからこそと思います。
時間、お金、体力の自己投資、やっぱり必要!参加して良かった101.png169.png


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by mikisanyo-hp | 2017-06-30 18:35 | Comments(0)

何に見えますか?

先日、兵庫県看護協会北播支部会員会での講演会、良かったですね。
この4月に病院研修会で「ステップアップ!コミュニケーション」で話をさせてもらったところだった
のでとても参考になりました。
その講演の中で「これ何に見えますか」がこれ!
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ヒントをいただきましたが、最後まで分かりませんでした。
講演後に「質問があるかたは?」と司会の方から会場へ。
反射的に手を挙げてしまいました。「何に見えるのでしょうか?私には分からないです」と。
先生:「コミュニケーションの講演に参加して、モヤモヤしてはいけませんね。
    すっきりして帰ってもらいましょう!」
説明を少しずつ聞いていくと「はっきり見える、見えます!」と私。
檀上と会場との距離は感じさせず、本当に心のこもった会話が短時間で成立していました。
これぞ、コミュニケーション、先生、さすがです。
病院に帰ってから、「これ何に見える?」とかたっぱしから人を捕まえては聞いています。
皆さんも「何に見えますか?」知っている人は答えを広報しないで下さいね110.png

おまけ:ネットでこの写真を見ました。ステキですね。
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by mikisanyo-hp | 2017-06-29 13:05 | Comments(0)

6月の病院研修会

昨日、月1回の病院職員全員対象の研修会を終えました。
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たくさんの職員が参加し、今朝、そのアンケートを読ませてもらいました。
全員の方から、これからもっと前向きに、もっと勉強して認知症の方に、安心してもらえるような関
わりが出来るようになりたいと頼もしい意見が出ていました。
研修の目的としていたことが伝わって良かった105.png
今、国をあげて団塊の世代が後期高齢者となる2025年に向けて、認知症の患者さまについて正しく
理解して適切な関わりをすることが求められています。
他人事でなく、専門職だけが知っているのでなく、誰もが自分や家族のことも含めて捉えなけれ
ばなりません。
国が打ち出している「新オレンジプラン」や患者さまの問題ではない「周辺症状BPSD」の理解、
「物忘れやせんもうとの違い」などなどのことばの意味は勿論、日ごろ対応に戸惑っていることも含
め認知症の患者さまへの適切な関わりについて、盛りだくさんではありましたが、よくまとまった発
表だったと思います。
担当した幾師長、野田主任の2人の研修会に向けての取り組でいた姿勢は、本人たちには大変だった
かもしれないですが、私には熱心であり、そして楽しんでいるようにも見えました。
また、パワーポイントにも力を入れていました。病院に咲いている花や風景などを入れて、いかに
参加している人にわかりやすくなるのかと、私の相棒と一緒に頑張っていました。
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おふたりさんそして上野さん、元気をいただき有難うございました。
これからもよろしくお願いしますね。
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by mikisanyo-hp | 2017-06-28 18:06 | Comments(0)

兵庫県看護協会定時総会に参加して

先週、兵庫県看護協会定時総会があり、一般会員として参加してきました。

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午前の看護師職能集会、午後の定時総会でも、やはり2025年を見据えた地域包括システム構築が
中心でした。
後期高齢者がピークになる2025年(私も入ります)にむけて、次の内容を積極的に動いていかなければ
ならないことを持ち帰りました。が、当院ではすでに動いていることもあります。
 1 それぞれの病院の役割を明確にしてお互いに連携を強めること
 2 入院してからでなく外来で入院待ちしている間からでも患者さまの情報を収集し、退院の方向を見定める
   準備を開始する
 3 多職種共通の目標をもって患者・ご家族への関わりをする
 4 退院後の在宅支援、施設などとの連携を早期に始める
要は、早くからご本人やご家族と関わり、現在も含めて今後のことを一緒に考えていくことに尽きます。
看護師としては、多職種間でのコーディネート力が今まで以上に求められることを再確認しました。

総会での講演会の1時間は、とてもあたたかい内容でした。
写真家フォットジャーナリスト國森康弘さん、初めての出会いです。
「いのちをつなぐ、看護を紡ぐ」というタイトルで、ご自身の写真を映しながら、穏やかな語りでしたが、
写真ってすごい! グングンと写真とお話に引きこまれます。こんなこと初めてです。
講演の中で特に印象に残った言葉、断片ですが・・・
 1 自分にはおじいちゃんとおばあちゃんは何人いるの?
  お父さんとお母さんの両親、4人?
  でもおじいちゃんとおばあちゃんにもお母さんがありお父さんがありそのおじいちゃんや・・・・・
  さかのぼってみると100万人以上いることは確か。
  それだけの人が命をつないできたことで、今の自分がいることは奇跡的なこと。
   途中で途切れたら、今の自分はいない
 2 子供たちに「死ぬと再生するか?」と聞いてみるとゲームの影響か多くの子供たちは再生すると。
   でも在宅で看取りに立ち会った子供は「死ぬと冷たくなり生き返らない」と言い、さらに「でも、自分の
   中におばあちゃんはつながっていて生きている」、「死は悲しいけれどこわくない」と。
 3 あたたかな死、天寿を全うする、最後にありがとうと言える死。

 昔お世話になったお医者さんがよく私に言っておられたことを思い出しました。
 「合田さん、それで患者さんは、ご家族はHappy,ハッピーなのか?」と。
 同じ椅子に座っているのがつらくて、少しお行儀の悪い姿勢をとらしてもらいましたが充実した1日でした。




 



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by mikisanyo-hp | 2017-06-19 17:13 | Comments(0)

素敵な封筒

業者さんからのセミナー案内の封筒です。
中味より封筒の言葉とイラストに刺激されました。
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by mikisanyo-hp | 2017-06-05 19:53 | Comments(0)

脳の運動に達成感は必要

先週に行った美容院で見た女性週刊誌、興味がそそられ読んでみました。
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リラックスしようとヘッドスパを初めて経験しましたが、この問題が解けずに却って
イライラしてしまいました。ちなみに私はクロスワードが大好きですなのですが、
解けません。
最終的には、問題の出し方が良くないなどと美容師さん達を巻き込んでしまいました。
頭の運動にはなりますが、
解いた時の達成感は脳には大切だと思うのですが・・・・・
精神衛生が悪くなるのは私だけでしょうか?122.png143.png
この問題は初級だそうです。


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by mikisanyo-hp | 2017-06-05 19:40 | Comments(0)

カラスのお話から

今日から6月、月初めの朝礼での院長のお話になるほどと納得してしまいました。
参加できなかったスタッフの為にも、というより私が忘れてしまわない為に
ブログに残しておきたいと思います。

一つ目のお話:イソップ童話の中の「カラスと水差し」
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 あらすじ
  長い旅をしていたカラスは喉がカラカラに乾いていました。
  そんなとき、一つの水差しを見つけ、水が飲めると喜んで飛んで行きました。
  その水差しには、ほんの少ししか水が入っておらず、どうしてもくちばしが水面に届きません。
  カラスは途方に暮れたものの、あらゆる手段を講じて水を飲もうとしたが、その努力もみな
  徒労に終わった。
  まだ諦めきれないカラスは、集められるだけの小石を集めると、一つ一つくちばしで水差しの
  中へ落としていきました。
  すると中の水はどんどん嵩(かさ)を増して、ついにはくちばしのところまで届きました。
  こうしてカラスは喉を潤し、また旅に出るのでした。
   教訓:何事もあきらめず工夫を凝らして挑戦することが大きな成功への近道になる

二つ目のお話:カラスは張り紙が読める?
  震災で被害を受けた岩手県にある東大の研究施設。カラスの侵入に困っていました。
  3階建てのビルの1階と2階は水害で物置状態のままで、3階のみかろうじて使用していました。
  ただ、3年前からカラスが侵入し配管の断熱材をむしっては持ち去るようになっていました。
  糞や羽毛が散乱し困っていました。
  そこで「カラス侵入禁止」の張り紙を窓枠にずらりと張ったところ、カラスが入って来なく
  なりました。カラスが字が読める?それはありえないですよね。
  ただ、一つ言えることは、その張り紙とともに人間がカラスを気にして見るようになり警戒
  したのかもしれません。
   教訓:出来ない出来ないとくクヨクヨとどまってなく、とにかくやってみること、まずは
      行動をおこすこと

この2つのお話、本当に納得してしまいました。みなさんは?




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by mikisanyo-hp | 2017-06-01 20:32 | Comments(0)

三木山陽病院看護部長のブログです
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