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看護部長ブログ

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できたてほかほか神戸電鉄唱歌

神戸新聞で神戸電鉄の唱歌が誕生した記事を見ました。
曲は「汽笛一声(いっせい)新橋を  はや我が汽車は離れたり・・・♪」に
神戸電鉄の駅名や沿線の名前を取り入れて「粟生線の未来を考える会」が
作ったとありました。

ネット検索したところ、ユーチューブで会の方がこの唱歌を歌っているのがあったのです。
曲はもちろんですが、歌詞が良く出来ていること。
そして歌っている方達の素敵なこと。揃っていないところが自由で素敵。

あっ! 知っている人がいる!
私のブログを始めるにあたってのお師匠さんの元カワッキーさん、毎日ブログで
生きる姿勢を学ばせて頂いている古谷錬太郎さん。
歌詞が字幕に出るので私も一緒に大きな声で手拍子して歌ってしまいました。
もっと、皆に歌われ、粟生線の存続の強い味方にしたいですよね。
初めての挑戦、ユーチューブの貼り付け、うまくいくかな?
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by mikisanyo-hp | 2014-10-31 18:45 | Comments(4)

褥創防止・対処の幅が拡がった研修会でした

10月もあとわずか、昨日の病院研修会はたくさんの立ち見の方が出る位
たくさんの職員が参加していました。
褥創防止に対する関心度の高さの表れですね。
担当は、褥創(ジョクソウ=とこづれ)防止委員会です。
テーマは「知っておきたい!足の褥創と血の流れの関係」。
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足のとこづれや潰瘍、傷について血流や動脈硬化との関係について絞り込んだ内容でした。
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 一昔前までは、褥創と圧との関係については、どの部位に圧が一番かか
り、褥創になりやすいかを知る為に、よく測定していたのを覚えています。
ですが、いくら圧がどの部位にかかるのか分かり、除圧、清潔、栄養に努力
しても実際に治る為には、血液がどの程度流れているのか重要になります。
血液は、流れていなければ褥創は治らないからです。
 最近は、腕から足首までの間の血流状態、足首から足の指先までの血流状態、
ピンポイントでの血流状態を検査にて数字として知ることが出来るようになっています。
この検査は、褥創に対してどのように対処すべきなのかを知る武器になります。
また、褥創を予防する為にもその患者さまの状態を知ることに大いに役に立ちます。

新しい言葉、数式、数字に固い頭はついていけない所がありましたが、それだけ
自分の知識が遅れていたのがちょっぴり恥ずかしい。
ですが、患者さまの身体的条件、置かれている状況をふまえて褥創予防・対処に看護
として使える幅が拡がった研修会で参加して良かったです。

発表した白石看護師はフットケア指導士としても日々、透析患者さまの足のケア
に丁寧に関わっていますが、研修会で発表した収穫はと言えば
 私のようにあまり理解していない人に如何に理解してもらうよう、わかりやすく
話し、伝えることの難しさを実感したことだと思っています。
同じ内容でも話す相手によって変幻自在に伝えることが出来るようになるのが
成長であり、本当の能力になると思います。
これからも頑張って!
褥創防止委員会のみなさん、研修会、有難うございました。



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by mikisanyo-hp | 2014-10-29 06:59 | Comments(0)

保育所の遠足楽しかったね

病院の保育所「スマイル保育園」の秋の遠足は、近くの防災公園でした。
 いつものように楽しい写真が掲示されています。
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 お天気も良く、楽しそう。
 お弁当も美味しそう。
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 これから寒くなりますが、子供は風の子元気な子。
 決してコンコン風邪の子にならないでね。
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 そして大人は火の子? 
 まさに私は寒がり火の子。運動せねば・・・

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by mikisanyo-hp | 2014-10-28 13:36 | Comments(0)

圧巻、三木の祭屋台大集合!

先週、土曜日に三木市制施行60周年記念事業として、三木市の祭屋台が
28基が大集合するというので見に行ってきました。
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10年1回の見ものです。
それぞれの地区が誇る祭屋台が一動に集まり総練りする様は、圧巻としか
言いいようがない位、素晴らしいものでした。
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改めて、三木の文化の深さと人の繋がりの強さを感じることができました。
見ているだけでも、祭の中に引きこまれ、気持ちが高揚するのです。

丁度、この日は三木市に一つしかない関西国際大学の「あじあん祭」とガッチ
ャンコしていました。
午後からのシンポジウム「認知症を持つ人のケアを考えよう」があり、行きたい
と思っていましたが、開始時間が28の屋台の総練りの時間丁度なのです。
最終的には、祭を選びました。でもシンポジウムも行きたかったな~~。
また、参加してますます、こんな素晴らしい三木市の文化に触れる機会を
大学の学生さんにも是非、見て貰いたいと思いました。これも残念です。
三木市にもっと若い世代が入り、活性化したいと三木市長さんはよく言われています。
その通りだと思います。
大学生にも参加出来るように、三木市を知ってもらう為にも、日にちが重ならない
ように、市が大学に働きかける絶好の機会だと思うのですが如何でしょうか。
また、私自身も2つのどちらも行けるようになったらと思います。
三木市役所の関係のある方が、このブログを見ておられたら、是非お伝え
下さいますようお願い致します。
京都の時代祭や葵祭りのように京都の大学生を抱き込むことは良いことですよね。

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by mikisanyo-hp | 2014-10-27 18:16 | Comments(0)

ボランティアさん、今日も有難うございました。

今回お願いしたのは、尿のバッグのカバーと心電図の送信機を入れるポシェット。
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ポシェットは上等すぎて普段でも使えそうで可愛い!
尿バッグのカバーは、次は斜め掛け出来るようにして欲しいと、まだ無理を言っています。
あり合わせの布でカバーを作っていただきましたが、次はしわの寄らない布を
準備してお願いするつもりです。
ボランティアの方に来て頂いて13年になります。
さまざまな、無理を言ってもそれ以上に満足のいく物を作って頂き、本当に
有難いと思っています。
病院を支えて下さっているボランティアさん、まだまだ募集していますので、お声をかけてくださいね。
待っていま~~~す

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by mikisanyo-hp | 2014-10-25 08:30 | Comments(0)

糖尿病患者さまの看護への第一歩

今日の新卒者研修会「糖尿病患者さまの看護」を担当したのは、外来の藤本師長。
彼女は糖尿病療養指導士の資格もあり、当院の糖尿病教育委員会のリーダーとして
毎日、頑張ってくれています。
昨年から新卒者のこの研修会を担当してくれています。
 ☆ 糖尿病とは
      「みんなが知っておきたい糖尿病」
      「知って得する糖尿病講座」
      「糖尿病教室」
 ☆ 患者さまの情報収集について
 ☆ 糖尿病療養指導について
      「自己管理が継続できること」
      「医療者は正しい情報を患者さまに伝えることが大切」
      「患者さまの心理を考えよう」
を近距離で新卒ナースに話しをしてくれているのを私はそばでうんうんと最新の内容を勉強させてもらっています。
看護部長室で研修会をするメリットです。

患者さまに寄り添える看護ができるためには、まずは患者さまにしていただいていることを
私たちも体験することから始まります。
宿題として患者さまにしていただいている生活記録を1カ月だけ体験してもらうことにしました。
この写真は昨年に記録してもらったものです。たくさんの気づきがありました。
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目標、まず規制を加えずありのままに記録し続けること。
この体験から何を感じるのか、しっかりと体験して欲しいと思っています。
目的をもった継続は必ず力になります。
頑張って!
何がきづけたのか楽しみにしています。

もうすぐ11月、看護部長室にも新しいセントポーリアが仲間入りしました。
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5年前からのアナナスも2つに増え、今年もきれいな紫のリボンの花が咲いています。
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水と光と栄養にしっかり応えてくれています。
賑やかな看護部長室がさらに華やかになりました。




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by mikisanyo-hp | 2014-10-24 18:50 | Comments(0)

保育所の柿、今年も有難う

先ほど、保育所から4人の可愛い親善大使が柿を持ってきてくれました。
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保育所の柿、首を長くして待っていましたよ。
ありがとう。
来年もよろしくお願いしますね。

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by mikisanyo-hp | 2014-10-23 16:07 | Comments(0)

折り紙、刺激されました

数日前に退院された若い男性。
入院されていた病棟のスタッフステーションのカウンターに毎日、一つずつ彼の作品が
増えていき、楽しみにしていました。
退院する時は、持って帰られるのかなと思っていたのですが、
何と、置いていかれました。嬉しい。
入院中の作品の一部です。、すごいですね。
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折り紙、昔はまっていた時がありましたが、ここんところご無沙汰して、前に折れて
いた物でも、今やれと言っても、忘れてしまって折れません。
焦りますね。これは危険。
日本の文化の折り紙、いまや世界のオリガミになっています。
紙1枚あれば、どこでも折ることができます。
言葉が違っても世界中、通じます。
頭と指先の運動、作る楽しさ、人と繋がる楽しさ。
家に山ほどある折り紙、本当にそのままではもったいないですね。
若い男の子に刺激を受けました。簡単なものから始めてみます。
でも折り紙の本って分かりにくいので、作業療法士さん、よろしくご指導くださいね。

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by mikisanyo-hp | 2014-10-22 08:34 | Comments(0)

年をとるってどんなこと ♪♪♪

先日、新聞を読んでいたら「年をとるってどんなこと」に出会いました。
世の中では、流行っている歌だそうですが、知りませんでした。
この歌は、8月に98才でお亡くなりになった芹沢春江さんが84才だった正月、年賀状用に作られたものです。

「なんとなくできた詞ですが、『うさぎとかめ』の曲を借りて歌っています」だそうです。
老いを軽やかな歌にされ、心があたたかくなります。
また、力強さ、エネルギーも感じます。
人生の応援歌、またひとつ増えました。
クリスマス会で皆と一緒に歌いましょう!ネ!

  1  年をとるってどんなこと     3 年をとるってどんなこと
     忘れっぽいというけれど       腰が曲がるというけれど
     いっぱいつまった知恵の箱     お世話になった人びとに
     出すのにちょっと迷うだけ      感謝感謝の姿です

  2  年をとるってどんなこと     4  年はとるとるみんなとる
     耳は遠いし 目も悪い        誰でも同じ年をとる
     あらゆるものをキャッチして     どうせとるなら元気よく
     私を育てた疲れです         楽しく年をとりましょう
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by mikisanyo-hp | 2014-10-21 16:14 | Comments(0)

保育所の秋

保育所の柿も取れどきです。看護部長室に届くのもカウントダウン、楽しみ!
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保育所の芋掘りの写真が掲示されました。
子供たちの様子を一緒に楽しんで下さい。
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by mikisanyo-hp | 2014-10-16 08:30 | Comments(0)

三木山陽病院看護部長のブログです