消防訓練終わりました

病院では、年に2回以上の防火・防災訓練が義務づけられています。
昨日も夜の10時に病棟のDルームから出火した想定で訓練を行いました。
何回訓練をうけても、この時ばかりは緊張します。

病院で火事が起きた時の為の訓練ですが、その前に火事を決して出さない、出させない
ことが一番です。
当院では、病院敷地内および病院の建物でのタバコの喫煙を禁止しています。
タバコは百害あって一利なしと言われます。
病院は健康の発信基地でもあり、ご自分の健康だけでなくタバコの煙はそばにいる人に自分以上
に有害物質を吸わせることになります。
また、火災の多くはタバコによるものです。

病院での禁煙への協力依頼は入院中の患者さまを、火災から守る為にも必要です。
実際に、病院で火災が起きたらご自分で避難出来る人はわずかです。
大惨事にならないよう、日頃の禁煙の協力依頼と実際に火災が起きた時の迅速、的確な
動きが各自できるよう、気合いを入れて訓練に臨んで欲しいと思いながら参加しています。

これは、患者さまを避難のためにベッドから床に下ろした場面です。
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一人でシーツごとひっぱって避難しています
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向かっている先は、防火カーテンの裏
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ひたすら、ひっぱっています。
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ぞくぞくと集まってきています。
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鎮火し、患者さまの非難も終了した後、消火栓の使い方を一人一人指導を受けています。
水圧が高いので振り回されないようしっかり持って!
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訓練で終わったのでなく、繰り返し、自分のものに出来るようしていくことが大事ですね。
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by mikisanyo-hp | 2011-11-25 15:28 | Comments(0)

月曜日から始まったトライやるウィークも今日で終了しました。
緊張の連続で、さぞかし疲れたことと思いますがよく頑張っていました。
最終日の今日は、昼から白衣に着替えました。

中学生の白衣姿は、とても初々しく、愛らしく、ちょっぴり大人になったように感じました。
白衣の力は、すごいなと改めて感じました。
多くのナースは、少々しんどくても白衣に着替えるとシャキと仕事モードに入ります。
以前は、キャップをつけるとなおさらでした。
白衣姿は、責任と信頼の証しです。
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たくさんの人と出会いましたね。皆、貴方達が大きくなるのを待っていますよ。
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山本師長さん、美しい顔が切れてしまってスミマセン。
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貴方達が、今でないと出来ない勉強、友情を育むこと、遊ぶこと、親への愛情を受ける
こと、親に感謝することなどなど、いっぱい経験して欲しいと思っています。
将来を担う君たち、頼りにしていますよ。
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by mikisanyo-hp | 2011-11-18 20:54 | Comments(0)

昨夜、三木文化会館で三木小野DMマネージメントカンファレンスという研修会に参加してきました。
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DMというのは、糖尿病のことです。
三木と小野の地域の合同研修会が年に2回あり、今回で第11回目になります。
今回、「視力低下のある患者さまに対する取り組み」についてがテーマでした。
当院の西崎主任ORT(視能訓練士)の発表と小野市民病院の眼科部長の西崎雅也先生による
ご講演でした。お二人とも西崎ですが、親子でも何でもありません。偶然です。

西崎主任より視能訓練士とはどういう仕事をする人なのか、目のしくみと糖尿病の合併症についての説明、後は事例の発表がありました。
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改めて、ORTの仕事の広さと深さを知ったと同時に、医療者として患者さまに、今以上に出来ることは何なのかを感じさせてくれる内容でした。
写真ではフォーク歌手のイルカさんみたいに幼く見えますが、実際にはりりしく頼もしい存在です。

講演は「糖尿病網膜症・治療の実際」についてでした。
先生のさわやかで軽快な口調で、とても分かりやすく、かなり集中して聞いていたので、頭の中が最新の知識でいっぱいになりました。心地よい疲労感です。

糖尿病の方が見えにくくなる時には、相当に目の病状は進んでいるので、糖尿病と診断を受けたら目の診察をすぐに、また定期的に受けることが必要だと納得出来る内容でした。
目の治療の進歩に目を見はるものがあります。ですが、診察の時に眼底を見る為の瞳孔を開く散瞳は本当に不自由です。何とか頑張って見ようとしても駄目で私の実体験でもそうです。
瞳孔が、もとに戻るのに4時間から長い人では半日もかかるのです。この間、もちろん車を運転することは出来ません。
このことが運転して来院される患者さまが受診するのを阻むことにもなっています。
一日も早く開いた瞳孔が、短時間で元に戻る薬が出来るのを待ちたいですね。

研修会を担当して下さった幹事のみなさま、有難うございました。
お弁当のサンドイッチもおいしかったです。次回からもう少しカロリーダウンしもいいかな?
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by mikisanyo-hp | 2011-11-18 11:37 | Comments(0)

11月14日月曜日から始まったトライやるウィークも残すはあと一日になりました。
病棟、臨床検査科、放射線科、薬剤部、リハビリテーション科でさまざまな体験をしています。
明日は、白衣に着替えることも予定しています。今のところ体調不良の人もなく元気です。頑張れ!
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by mikisanyo-hp | 2011-11-17 16:49 | Comments(0)

秋空のヒコーキ雲 

昨日は、よく雨が降りましたね。
昨日とは一転、今日の空に見とれてしまいました。
これは出勤時ですので朝の8時です。

さわやかー 背伸びしたくなります。
ヒコーキ雲が見えます。
おばさん?になってもやっぱりあの雲に乗ってどこまでも行ってみたいなーと思うのであります。
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いかがですか?乗ってみたくなりませんか?
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by mikisanyo-hp | 2011-11-12 18:56 | Comments(0)

バジルパン

少し前の神戸新聞の三木版でバジルパンの記事がありました。
バジル?って私の日常になじみがないのですが、ずっと、このパンが気になって
いました。私のブログの師匠であるKwakkyさんも書いておられたので、ますます
食べたい気持ちが募っていました。
そのバジルパンに昨日、出会うことが出来ました。
売店のお姉さん、無理言って有難うございました。
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しっとりしたパン生地に少しもっちり、バジルの風味。
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バジルってこんなんやったんやーとおいしくいただきました。
スパゲッティと一緒なら抜群。
単独ならクリームチーズが入っている方が私の好みかな。
このパン屋さんは、病院の売店に入っていて、他のパンもおいしいですよ。
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by mikisanyo-hp | 2011-11-11 15:13 | Comments(0)

当院の保育所

秋もだいぶ深まってきましたね。
病院の入り口に院外薬局があるのですが、そこに1本の柿の木があります。
先日、赤い実をたくさん、つけていたので、もう熟れて食べごろだろうと思って
ルンルン気分で昼休み時間に取りにいきました。これは敷地内にあるので私んとこの
柿の木と思っています
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あれ?柿の実ない!どこ?どこ?、何度見てもない。
この柿の木は本当に貴重で、私の目線が木のてっぺんで目の前で柿が
とって、とってと言わんばかり絶妙な位置にたわわになっていたのです。
時遅かりし、誰かの口に入ってしまったのでしょう。残念!

その院外薬局の2階は、当院職員の為のスマイル保育所があるのでちょっとのぞいてみました。
保育所の入口付近はこのようになっています。
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今は、お昼寝の時間のようです。
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きりん組は大きい子供のお部屋
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ここは、小さい子供のお部屋です。天井からどんぐりがぶら下がっています。
思わず、顔の筋肉がゆるみます。
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病院の中の総務の横に毎月、保育所の様子の一部がちょこっと掲示されています。
子供を預けている職員も預けていない職員もとても楽しみに見ています。
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24時間保育、当院の魅力の一つです。
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by mikisanyo-hp | 2011-11-10 15:46 | Comments(0)

土曜日に病院職員対象の研修会に外部講師をお招きして開催しました。

実は、講師の林 恭弘先生は7月にあった看護協会北播支部支部総会で講演され
その内容と講師のすばらしさに惚れ込んで、病院に無理を言って当院に来ていただくことになりました。
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コミュニケーションは、本当に奥深く、人生の中で永遠のテーマではありますが、意外と簡単なことなのかもしれません。その簡単なことが、出来ないだけで、これがやっかいなのです。

先生のお話しから、ちょっと紹介
 
 「聴くことについて」
   話し方教室は、よくあるけれど聴き方教室ってないですよね。
   話しすぎてまづくなることはあっても、聴きすぎてまづくなることはないですよね?
   コミュニケーションのまづ第一は、いかに関心をもって聴くかですね。
   聴く時には、相手のペース、沈黙にどれだけ待てるか。つい待てなくて話してしまう。

 「伝えることについて」
   私が今、明日までにこの本をじっくりと読みたいと思っている時に同じリビングで
   息子が大きな音で音楽を聞いていた。
   私は、その音が気になり本に集中出来なくて困っている時に、息子にどう言いますか?

   「あなた、こうしなさい」のYou(ユウ)メッセージですか?   
      うるさい!  消せ!  あっち行って! 
    息子は、状況に気づいていない。気づいていない時に急に、こんなことを言われると
    反発するだけ。

   「お母さん、この本を明日までに読んでしまいたいのだけれど、音が気になるんだけれど」
    と自分の状況(今したいこと、貴方からうける影響、素直な感情こまっていること)を
    伝える。  
    I(アイ)メッセージにより気づいていなかったことを気づき、息子自ら行動を変える


   アイ メッセージでのコミュニケーション、意識して素直に表現していこう。
   これからの合言葉「アイメーセージです」。
   この意味が分かる人を増やしていくことが、この研修会から得たことと思っています。

   これは、研修会でとったアンケートの一文です。
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   仕事で参加出来なかった方へ
    一応、ビデオには撮りました。
    また、このことについて私で良ければ合田味でお伝えすることが出来ます。
    声をかけて下さいね。









  

すてきな素敵な林先生、本当に有難うございました。
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by mikisanyo-hp | 2011-11-07 17:05 | Comments(0)

11月5日と6日に三木金物まつりがあります。

三木市役所前の広場で三木が誇れる金物はもちろん、農業祭などたくさんの
物が販売、イベントがあり楽しめます。

この日を待ちわびて県内外から、お越しになる方も多くて、例年2日間で16万人にもなります。
私は毎年、必ず行ってハサミ、包丁、スコップ、黒豆、野菜、植木などついつい買ってしまいます。
金物は、さすが良く切れる、丈夫、本物できっと、きっと満足しますよ。
一度お越し下さい。

その時に、市役所の下を下りていくと「ナメラ商店街」という所があります。
必見です!
昭和の時代にタイムスリップした懐かしい気持ちになれる商店街です。
ゆっくり散歩してカフェで本式のコーヒーを飲んで帰って下さいね。
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by mikisanyo-hp | 2011-11-04 17:54 | Comments(0)

パワースポット

病院の裏に昔から地元の小さな神社があります。
この神社は、三木市御坂にある大きな御坂神社の子供?にあたります。
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当院では、春と秋に病院とサンスマイル三木の安全祈願のお祓いをしています。

就職当初、このお祓いに初めて参加した時に、正直言って新鮮な驚きを感じました。
神社に参拝するのは、お正月と観光地での参拝だけだったので、職場での参拝、それも本式は初めてでした。
 病院の裏に小さいけれど本物の社があり、うっそうとした木立の中での静寂感
 春は、うぐいすがしきりに鳴いている
 秋は、静寂の中で秋の空気を感じることができる
私は、この神社を「トトロの神社」と呼んでいます。

患者さまや友達に「うちの病院の裏にはトトロの神社があるのよ」と言っています・

今まで、あまり信心こごろがなかったのですが、その空間に身を置くと、厳粛な気持ちに
なり、心が浄化されるという感覚がわいてくるのです。
「これって、今言われているパワースポット?」

心から、病院の安全と信頼される医療を行っていきますと今日も手を合わせました。
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by mikisanyo-hp | 2011-11-02 16:28 | Comments(0)

三木山陽病院看護部長のブログです