ブログトップ

看護部長ブログ

<   2011年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

今日は9月最終日 

今日9月最終日。いろんなことがあった一日でした。
薬剤部長さんが今日で定年退職されました。
病院が大きくなっていくのを一緒に頑張っていった仲間です。
まだまだ、一緒に働きたかったけれど涙はなし!で終わりました。
先生、今まで有難うございました。
a0239418_18562861.jpg


夕方は、ケアワーカーの研修会でした。
今回は、療養病棟のケアワーカーの和田さんが講師になり
足の裏のマッサージについて「リフレクソロジー」の実演つき
研修会でした。
a0239418_1855283.jpg


軽快な口調で参加者全員がとても楽しく参加していました。
和田さん画像が悪くて申し訳ない。
a0239418_18593894.jpg


足の裏を職場で見せるなんて、今までにないことですが、患者さまに
正しく活用することを期待しています。
ですが、今日は入門編なので決して無理しないで下さいね。
a0239418_1904747.jpg

a0239418_1912060.jpg

[PR]
by mikisanyo-hp | 2011-09-30 19:02 | Comments(0)

ボランティア活動中

昨日はボランティアの方の活動日でした。
a0239418_1835279.jpg


病院の中で必要な縫物をそれは、それは丁寧に仕上げて下さいます。
とこづれを防止する安楽枕、そのカバー、エアマトレスのカバー、着替えをする時に
滑り良くして患者さまの皮膚を傷つけない為のアームカバー、アイスノンのカバー、
車椅子用のバッグなど希望するものを縫っていただいています。

コープこうべからのボランティア活動が当院で始まってから、もう10年になります。
昨年は、兵庫県から「くすのき賞」をいただき表彰されました。
私たち病院としてもうれしい出来事ですし、誇りに思っています。
a0239418_18334536.jpg

a0239418_18341538.jpg


10年間変わらず、いつも、さわやかな笑顔で活動されている部屋は、ほのぼのとした
空気でみちています。大切に使用させていただきますね。昨日の研修会に使用していた
安楽枕は全て、ボランティアの方の作品です。
本当に感謝、感謝です。これからもよろしくお願いしますね。
a0239418_18345223.jpg

[PR]
by mikisanyo-hp | 2011-09-29 18:10 | Comments(0)

褥創防止委員会頑張っています

昨日、病院の職員全員を対象にした研修会がありました。
a0239418_14454342.jpg


病院研修会と呼ばれるもので、月に1回、夕方の5時45分~6時15分の30分間
身近な内容を各担当者が発表、意見交換し病院職員として共通して理解できる
ように工夫した研修会です。
30分間の研修会は、たかが30分でなく、されど30分として吟味された手作りの
研修会で私は、当院独自の誇れるものの一つとして、毎月、楽しみにしています。

昨日は、褥創(とこづれ)防止委員会のメンバーが担当し
「褥創の防止」~正しいポジショニングの方法~という内容で研修会が行われました。
a0239418_14442089.jpg


委員会として看護や介護以外の職員にも工夫された分かりやすい内容でした。
患者さまの褥創が小さくなり良くなっているのが分かりますでしょうか?
a0239418_14493146.jpg
a0239418_14495769.jpg


体のどの位置に枕を置いたら良いのかも実演されました。
実際に圧力計を使用して、体圧がどのように変わるのかも示されていました。
a0239418_15151343.jpg



ベッドをあげた時に、背中のズレを直す「背抜き」をしているところです。
a0239418_14473179.jpg


今日の研修会を機にして、より協力し合いながら患者さまに返していけるよう頑張っていきましょう!委員会の皆さん、これからもよろしくお願いします。
今日は、有難うございました。
a0239418_14484047.jpg

[PR]
by mikisanyo-hp | 2011-09-28 15:16 | Comments(0)

年報発行について

今日、いつも何かと相談にのっていただいている病院の看護部長さんより
その病院の年報の創刊号が送られて来ました。
機能評価の受審を機に、今年初めて発行されたそうです。
表紙も含めて、手作りの力強さ、意気込みが伝わってくる内容でした。


当院も2010年度の第3号を発行しています。
a0239418_15242884.jpg


次の第4号は、もっと実績の内容を見直し、誰もが読みたい、次に繋げられる年報を目指していけたらと思っています。
作成にあたり、年報作成チームに新しいメンバーを迎えることと、たくさんの職員の意見を聴いていきたいと思っています。
病院のホームページに電子ブックで昨年度の年報をのせていますので、是非、ご覧になって下さい。
[PR]
by mikisanyo-hp | 2011-09-26 16:05 | Comments(0)

フットケア指導士

糖尿病の患者さまの多い当院では、糖尿病に精通した医師、医療スタッフが揃っています。

看護部では、糖尿病療養指導士の資格を持って働いている看護師、また、フットケア指導士の資格を持っている看護師もいます。
共に、より専門的な知識と技術をと日々の勤務の中で、活かして頑張っています。

先日、「フットケア指導士のバッジをつけて良いですか?」と一人のナースが看護部長室にやってきました。
a0239418_15462076.jpg


もちろん、バッジの金属で患者さまを傷つけないよう注意して着けて良し!と許可しました。
このバッジを着けることの責任を意識して、足だけでなく頑張って欲しいと思っています。
この笑顔がくもることなくしっかりね!

a0239418_16232948.jpg

[PR]
by mikisanyo-hp | 2011-09-24 15:50 | Comments(2)

部長室のお花

台風が去って、朝から秋風で少し寒い位ですがとても気持ちが良く、
今日も頑張ろうと意気込んで病院の長い階段を下りています。
転ばないように気をつけながら空をパチリ。
a0239418_16354791.jpg


看護部長室には、お花が大体、何かしら咲いています。
昨日、とても素敵なお花をいただきました。
このような生け方があるのんだと今後の参考にと写真を撮りました。
部屋に来られた方、一人一人に「いいでしょう?」と自分の思いを押しつけています。
a0239418_1751165.jpg



もう一つの花は昨日の敬老会でスマイル保育園の子供が作った花です。
とてもよく出来ていますよね。
看護部長室の入口の花に仲間入りさせました。
a0239418_170565.jpg


花の造形の素晴らしさと贈っていただいた方の気持ちに感謝です。
[PR]
by mikisanyo-hp | 2011-09-22 17:07 | Comments(0)

敬老会で癒されました

今日は、療養病棟での少し遅れての敬老会でした。
病院の保育所「サンスマイル保育所」の子供たちの可愛い歌と踊り。
母性本能のホルモンが湧き出て来ます。
患者さまの笑顔、良かったです。

次は、チェロとピアノの演奏でした。
私が是非、病院に来ていただき演奏して欲しいと思っていた
まさか、まさか!
 以前から注目していた「ムジカ ドルチェ」さんでした!!!

思っていた通り、体全体にしみこんでいく癒しの音色でした
a0239418_16412191.jpg
 
a0239418_1755080.jpg


入院されている患者さまの「ふるさと」「知床旅情」の歌声も本当に良かった。

素敵な時間を3Fの皆さん、有難うございました。
[PR]
by mikisanyo-hp | 2011-09-21 16:56 | Comments(0)

台風被害が出なければ良いのですが。

a0239418_13192664.jpg

少し雨が小やみになっていますが、三木市は大雨警報真っ只中です。
a0239418_1321779.jpg

台風12号に引き続き、透析センターは朝から外来透析の患者さまへの台風対応を始動中。

病院全体が台風の動きに注目し明日の対応に備えています。緊張します。
[PR]
by mikisanyo-hp | 2011-09-20 16:00 | Comments(0)

病院機能評価更新認定されました

病院機能評価ってご存知でしょうか? 

 公益法人日本医療機能評価機構という団体が、

「病院の組織的活動を患者さんの目に触れない部分も含めて第三者として評価し、病院の優れている点や課題を明らかにします。審査の結果、一定の水準を満たしていると認められた病院に対して認定証を発行します。」

というもので患者さまが病院を選択する時の指標、就職にあたっての参考になるものです。

当院の場合は、5年前に初めて受審し合格しました。
a0239418_16261025.jpg

この機能評価は、5年毎に更新の受審が必要になります。

今回、5月に更新の受審をし、このたび8月に無事、合格と認定されました。

この評価に合格したからといって病院には、保険点数などの特典は一切ありません。ですが、受審にあたって、機能評価機構からの課題を病院全体で見直し、整えていくという壮大な取り組みが始まりました。

審査までの期間、準備に辛くもありましたが、改めて病院としての考え、整えておくべきことが明らかになり、さまざまな書類やシステムの見直しをすることが出来ました。
審査は3日間、書類、聞きとり、現場での確認が各分野の専門家(サーベイヤー)により行われました。批判されたり、不足を厳しく指摘されたりしないかとても緊張しましたが、実際には、的確な指導、一緒に歩んで導いていくというものでした。おおげさかもしれませんが、受審が決まった段階から終了まで、長期間の病院職員全員が濃厚な実施指導を受けたというような充実した気持ちになりました。

終了してみて改めて、合格といううれしい結果をいただくことができましたが、これで終わりでなく5年後までに、今、出来たことをさらに充実させ、私たち自身の力をつけていく始まりだと、指導は続いているのだと思いました。

病院機能評価受審は当院にとってなくてはならないものだと強く思っています。ですが、日々、患者さまとの関わりの中でのご意見、評価を真摯に受けとめることが第一番に大切にしなければならないと思っています。

10月に患者さまがどれくらい当院に対して満足されているのかのアンケートをとらせていただく予定にしています。

また、外来、各病棟に「ご意見箱」を設置していますのでご利用下さい。

そして、何かお気づきのことがあれば、直接、各部署の責任者(看護師長、看護部長)に遠慮なくご意見をいただければ幸いです。

 長文で申し訳ありません。
[PR]
by mikisanyo-hp | 2011-09-17 16:30 | Comments(0)

ブログ始めました!!

 こんにちは、三木山陽病院看護部長の合田(ごうだ)です。
いつも自己紹介する時は、自分の名前を四国香川県出身で、
合格の「ごう」、田んぼの「た」と 「合格」にこだわって名乗っている変な人です。

このたび、ブログを始めることにしました。
つたない文章ですが、少しずつ読みやすくなるよう頑張りますのでよろしくお願い致します。

 約10年前に三木山陽病院に縁あって(三木市がどこなのか定かでありませんでした)
看護部長として勤務することになりました。

三木山陽病院に就職する前に師長として勤務していた時、上司である看護部長に、
「仏の顔も3度まで!」とよく叱られました。
これほど叱られた、いや指導を受けた師長はないくらいで、
自分では本当に私って管理職に向いていない人間だと思っていました。

その私が看護部長としてここまで長く、続けて来れたのは、ひとえに理事長と院長の
優しくて厳しいご指導、師長、スタッフの温かさと
三木の土地の魅力に取りつかれたのだと思っています。

看護師生活約40年のうちのこの10年間は、凝縮されたもので本当に学ぶことが多く、
いろんな貴重な体験をすることが出来ました。
少し成長出来たと思っています。

このブログでは、三木山陽病院での医療現場で、日々感じたことを紹介し、
患者さま、ご家族、地域の方々、就職について関心のある方に少しでも病院のこと、
三木のことを知っていただけたらと思っています。
ブログ初挑戦です。

どうぞ、よろしくお願い致します。エイ、エイ、オー!a0239418_14431198.jpg
[PR]
by mikisanyo-hp | 2011-09-16 15:00 | Comments(0)

三木山陽病院看護部長のブログです